新制度施行で曲がり角に来た高速ツアーバスとは?

高速バス事業が今大きな曲がり角を迎えています。
それは運輸省が安全運行のために従来の高速バス運行制度を改めて2013年8月から大幅に内容を改正した新制度を施行するからです。
この制度により運行会社は安全のために自らが途中に停留所を設置することが義務付けられました。
これには多大な費用がかかるため、多くの事業者が対応できず撤退を余儀なくされているのです。
撤退する業者はなんと8割にも及ぶという報道もあります。
これに対して読売新聞は具体的な数を出して報道しています。
それによりますと現在の228社中残るのは約半数の111社だけだということです。
これは大変な減りようです。
それも段階的に減るのでしたら利用者への影響は少ないでしょうが、一気にこれだけ減るとなると、その影響ははかり知れません。
はたして8月以降高速バスはどうなるのでしょうか。
その行方から目が離されません。
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